Greentapユーザーさまの声
Greentapは、すべてのサウナ施設が検討する価値がある
SARA SAUNA マネージャー
一級建築士事務所 株式会社アトリエクオーレ
西村直紀さん
2026年5月1日、岡山市北区・辰巳にプライベートサウナ「SARA SAUNA(サラサウナ)」がオープンしました。高品質なサービスの一環として同店が導入したのがGreentap(グリーンタップ)です。導入の経緯やお客さまの反応について伺いました。
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静けさやマナーのよさを求める方たちがゆったりと楽しめるサウナを
SARA SAUNAを運営しているのは、同店のマネージャー・西村直紀さまが籍を置く岡山県倉敷市の一級建築士事務所、株式会社アトリエクオーレです。
同社は注文住宅や商業施設の設計・施工を手がける一方、倉敷美観地区ではホステル&バル「クオーレ倉敷」を運営し、“日本のエーゲ海”とも称される瀬戸内市牛窓ではグランピング施設を展開するなど、幅広い事業を行っています。そうした中で同じく牛窓でグランピング施設などを手がける株式会社TARIと出会い、2社の共同事業としてスタートしたのがこのSARA SAUNAです。
「当社もTARIさんも牛窓で運営しているグランピング施設にはコンパクトなバレルサウナを設置しており、特に若い方々に非常に喜んでいただいています。こうしたことから、グランピング施設までいかなくても日常生活の中で気軽にサウナを楽しんでいただけるよう、岡山市の中心街に都市型のサウナ施設をつくりたいと考えたのです」と、西村さまは振り返ります。
もう1つの理由は、近年のサウナブームの高まりに伴って、各地のサウナが混雑するようになったこと。静けさを求める方たちがゆったりと楽しめるサウナがない、という課題感でした。
「少しお金をかけても、静かで洗練された質の高いサウナを求める方は多く、そうした方たちの要望に応える施設をつくりたいと思ったのです。そのため、SARA SAUNAでは外観から内装、設備、アメニティまですべてにこだわりました」
「静けさやマナーのよさを求める方たちがゆったりと楽しめるサウナがつくりたかった」と西村さま
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Greentapは施設の高いクオリティを実現する重要な要素の1つ
「完全会員制で、完全予約制。同じ日時に予約できるのは最大15名なので、混雑も待ち時間もありません。薪のはぜる音と高温の蒸気に包まれながら、ご自分だけの“ととのい”を追求いただける空間となっています」
西村さまがこう紹介するSARA SAUNAのサウナ室は2つ。
1つはフィンランドのサウナブランドHARVIA(ハルビア)の電気ストーブを搭載したオートロウリュを堪能できる約80℃のサウナ室。
もう1つは、同じくHARVIAの薪ストーブを搭載したセルフロウリュが楽しめる約74℃のサウナ室です。「落ち着いた空間にしたかったので、電気ストーブのサウナ室のBGMにはジャズを採用し、一方の薪ストーブのサウナ室はBGMをオフにして、薪がはぜる心地よい音に耳を傾けていただいています」
左が電気ストーブ、右が薪ストーブを搭載したサウナ室
週末にはスタッフがサウナ室に入り、サウナストーンにアロマ水や氷を注ぐアイスロウリュ、ブロワーを使って強烈な熱波を送る「爆風アウフグース」を行ったうえで、お客さまの頭上からキンキンに冷えた氷水をかけるクナイプサービスを実施。
「これがとても気持ちいいと好評で、サービスの開始時間に合わせ事前にサウナ室で準備を整えている方も多くいらっしゃいますよ」水深110~140cmで立ったまま首元まで浸かれる水風呂は、水温1桁台の8℃に設定。一般的な水風呂よりも格段に低い冷水が火照った体を一瞬でリセットしてくれると西村さま。
「一方、外気浴・休憩スペースではフルフラット対応のリクライニングチェアに頭から足先まで全身を預けてリラックスいただけます。また、屋外デッキでは心地よい風を感じながら、外気浴体験をお楽しみいただくことができます」
フルフラット対応のリクライニングチェア4席を配した外気浴・休憩スペース。ここにGreentapが設置されている(写真右端)
施設内には“ととのい”後にゆっくりと過ごせるラウンジ・食事処もあり、ドリンクや季節のスムージーのほか、スパイスが効いたカレー、冷やし茶そば、月見とろろ牛丼など、サウナ後の食事、いわゆる「サ飯」を味わうことができます。
「仕事帰りにSARA SAUNAに寄ってサウナでととのい、ドリンクやサ飯を楽しんで、後はご自宅に帰って寝るだけというような使い方をしてくださるお客さまも多いですね」2026年5月1日にグランドオープンを迎えてから2カ月半の時点で、会員は125名ほど。想定を上回るペースで会員拡大が続いているそうですが、外気浴・休憩スペースに導入したGreentapもまた、高いクオリティを実現する重要な要素だと西村さまは言います。
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ミネラル in ウォーターはサウナ後の水分補給に選ばれるお水
「サウナでは大量の汗をかくので、脱水症状を防ぐためにも、またよい汗をかくためにも、水分補給は非常に大切。会員の皆さまには気軽に水分補給をしていただきたいので、まろやかで優しい味わいのお水を飲み放題にしたいと思いました」
こう話す西村さまは、当初、床置きのウォーターサーバーを検討していました。しかしスペース的にも、デザイン的にも納得できるものがなく、蛇口一体型浄水器に絞ってインターネットで検索した結果、Greentapにたどり着いたと言います。
「Suntoryの植物ミネラルエキスが入っているミネラル in ウォーターが出てくると知り、『これだ!』と思いました。重要視したのは成分。サウナで大量に汗をかくと、水分と一緒にナトリウムやカリウム、マグネシウムなどのミネラルも体外に排出されます。Greentapのミネラル in ウォーターには、カリウムを主としたミネラルを豊富に含有するココヤシの殻活性炭から抽出した植物ミネラルエキスが含まれており、理想的なミネラルバランスの水で、まろやかな味わいです。まさに、サウナで汗を流す方の水分補給にぴったりです。また、LIXILとSuntoryという確かなブランドのお水ということで、お客さまに価値をPRしやすいのも決め手となりました。さらに、Greentapのスタイリッシュで高級感のあるデザインはSARA SAUNAの雰囲気にぴったりだと思ったのです」
組成比較図
*1: 浄水(*3)にサントリー製植物ミネラルエキスを加えた水
*2: サントリービバレッジ&フード(株)のペットボトル製品
*3: 神奈川県の水道水を産業用浄水器でろ過した水
*4: 市販のアルカリイオン水SARA SAUNAでは、お客さまがサウナスペースに入場する際にタンブラーを渡し、外気浴・休憩スペースに設置したGreentapから好きなときに好きなだけミネラル in ウォーターをタンブラーに注いで飲むことができます。
「おいしさはもちろんですが、健康志向の方が多いので、やはり成分に注目されますね。『さすがサウナ専門施設ですね』と言っていただくことが多々あります。ほかにも、お米を炊いたり、茶そばを茹でたり、茶そばのめんつゆを希釈したりする際にもミネラル in ウォーターを使用していますが、旨みやまろやかさがアップするように感じられます」
外気浴・休憩スペースに設置されたGreentapと取り違え防止用のタグが付いたタンブラー。後ろの壁にはGreentapのミネラル in ウォーターの組成比較図が貼られている
「会員の皆さまに喜んでいただけることがGreentap導入の最大のメリット」と言う西村さまですが、運営面でも大きな利点を感じているそうです。
「例えば、市販のミネラルウォーターを会員の方々に提供するという方法もありますが、ペットボトルの空容器が出ますし、処理の手間や費用もかかります。Greentapは水道直結でミネラルボトルや浄水カートリッジなどを取り替えるだけなので、廃棄物はほとんど出ません。そういう意味で施設運営にも貢献する製品だと思います」
Greentapのミネラル in ウォーターで、サウナで失われた水分をしっかり補給
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他社との差別化を図る強力な武器になる
SARA SAUNAでは最近、家族やカップル、友人などで使える個室サウナ1部屋を施設内に新たに設置し、2部屋目はこれから施工に入る予定です。
「2部屋の個室サウナにもGreentapを導入したいと思っています。将来的には岡山市の中心街にほど近い自然豊かな場所に、サテライト店としてアウトドア型のサウナ施設をつくる計画も立てています。その際も高品質なサービスやインフラは堅持したいので、Greentapを導入予定です」
西村さまは最後に、サウナ施設がお客さまサービスとしてGreentapを導入する意義を、次のように語ってくれました。
「サウナで失われる水分を安心かつおいしいお水で補給できるGreentapは、お客さまに質の高いサービスを提供したいと考えているすべてのサウナ施設が検討する価値のある製品だと思います。ほかにも少人数制のスポーツジムやフィットネスクラブなど、水分補給が重要な施設にとっても、Greentapの導入は他社との差別化を図る強力な武器になるのではないでしょうか」